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私、こういう者です

名刺のサイズを選ぶ時はどちら

ビジネスで初めて会う合う相手に挨拶と一緒に渡す名刺ですが、主に2種類のサイズがあるのをご存じでしょうか。
日本で使われる一般的サイズは、55×91mmのものが多いです。
東京と大阪方面では、このサイズの呼び名が違うことがあるようですが、大きさは一緒のものを差しています。
また、次点で多いものは、51×89mmで欧米タイプと呼ばれるものです、海外と取引をする部署の方や、ローマ字印刷をする場合に、このタイプが使われることが多いです。
最近は、駅などでも印刷できたりするようになってきていて便利な時代になりました。
また、名刺ソフトと専用印刷用紙を組み合わせて使うと、自分で配置を微調整して仕上げることも出来ます。
また、利用数は少ないですが、49×85mmというものもあります。
こちらは主に女性が使うことが多いです。
相手に圧迫感を与えにくいという理由で、あえてこのタイプで作るという場合もあります。
日本タイプと欧米タイプを両方用意しておいて、相手に合わせて使い分けるのも効果的ですね。

名刺のサイズは統一したものが無難です

名刺は初めて出会う人のあいさつ代わりに使われます。
日本人のビジネスマンは、多い人では一年間に3000枚は交換を行うでしょう。
営業マンともなれば、毎月600枚は越え、交換するというよりは配るという感覚になってしまいます。
名刺のサイズは、基本的に昔から定型があり決まっていました。
これは印刷屋さんが一枚一枚手作業で印刷をしていた経緯もあり、大切な人の出会いの道具ですから、丁重な仕事でもありました。
値段も今のように格安はなく、米1升と同じで、高価なものでしたから誰でもが持てるものでは無かったのです。
いつの頃からか、この名刺のサイズを変形する人が出てきました。
少しでも、気にかけていただきたいという気持ちは分かりますが、かえってマイナスのイメージを持ってしまいます。
保管は統一して仕舞われるので、変形サイズは仕舞う場所がないのです。
それが目的ではなく、もう一度会いたいと思うような人物のファイルに保管される努力が大切です。

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2017/3/17 更新

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